~雪害被害の“現場の声”を大切に~

本日、大雪に係る関係省庁連絡会議が開催されました。
先週末、政府調査団として小此木防災担当大臣が福井県(あわら市、鯖江市、福井市)を訪問。
被災地の状況を調査するとともに、自治体の代表との意見交換を実施。
昭和56年以来の37年ぶりの大雪であり、道路整備、除雪体制、気象情報の改善など要望が寄せらせました。
そうした“現場の声”を関係省庁間で共有するため、今回の会議が開催されたわけです。
今回の教訓を十分に生かし、防災体制の強化に努めてまいります。