~災害対応「先手、先手で!」 ~

西日本各地に甚大な被害をもたらしている“平成30年7月豪雨”。
先ず、亡くなられた方々に心からのお悔やみを申し上げますとともに、被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。
政府といたしまして、まずは人命救助を最優先にあたるとともに、避難されている皆さまの“生活環境支援”に力を尽くしております。
昨日、午前9時過ぎからは総理出席のもと第2回目となる非常災害対策本部会議が開かれました。
自衛隊の災害派遣、警察、消防、海上保安庁、厚労省の緊急災害派遣医療チーム、さらには国交省のTEC-FORCEなどが総力を挙げて災害対応にあたっております。
小此木防災担当大臣が現地に飛んでいるため、会議では総理指示を踏まえ、副大臣として「被災自治体に対し積極的に連絡をとり、避難所の状況や不足している物資の有無等について的確に対応すること」を徹底。