~税制改正大綱、いよいよ ~

自民党税制調査会は、侃侃諤諤(カンカンガクガク)の議論が交わされる場です。
その中で、“地方の立場”を踏まえた議論を、先頭に立って主導するのが総務部会長の役割です。
こと“税制改正”となると、それぞれの立場からの議論は、いやが応にもぶつかり合います。
「地方法人課税の偏在是正」の議論の中では、大都市と地方の主張が真っ向から衝突です。
「車体課税」の議論になると、業界の主張、地方財源の確保、さらには環境負荷の軽減など、いくつもの視点が交錯します。
それでも何とか、自民党 税調の“激しい議論”は、週内の「税制改正大綱」決定に向け、いよいよ最終盤を迎えようとしています。
個人にも企業にも、自営業にもサラリーマンにも、そして若者にも高齢者にも、“納得感”の得られる税制改正に仕立て上げられたはずです。
是非、ご理解を。