~郵政民営化 検証作業 ~

本日、郵政民営化特命委・総務部会・財金部会の合同会議。
郵政民営化委員会による平成27年の株式上場後初めてとなる総合的な検証がなされました。
日本郵政にとっては新たな成長分野の構築が課題となっています。
日本郵便にとっては、郵便部数が減少する中、郵便ネットワークの再編等効率化が求められています。
ゆうちょ銀行は、地域ファンド等を通じた地域経済の活性化に大きな期待が寄せられています。
そして、かんぽ生命は高齢化・長寿化の進展や医療保障ニーズの変化にどう対応していくのかが求められています。
いずれも利用者ニーズの変化にどう対応していくかという大きな経営課題であります。
国民生活に密接に関わる郵政事業であり、丁寧な議論を今後においてもなされなければなりません。