~なかなか捕まらない“大物”~

総務関連法案の党内手続きをスムーズに進めるのも総務部会長の大事な役割。
自民党内の“法案審査”には神経を使います。
さて、首尾よく“手続き”を進めても、最後の“決裁”が、これまた大変!
というのも、幹事長、政調会長、総務会長そして国対委員長のそれぞれの決裁をいただかなければなりません。
二階幹事長、岸田政調会長、加藤総務会長そして森山国対委員長は“超多忙”。
なんとか先生方のスケジュールの中に押し込み、SPを押し退け、「先生!決裁をお願いします!!」と。