開かれた総裁選で政策論争を

先週の突然の安倍総理の辞任表明を受け、新総裁選びに。
総裁選のあり方を巡って、「党員投票の完全実施を求める」私たち中堅・若手と、「両院議員総会での投票を堅持する」執行部との間で紛糾する場面もありました。
昨日の自民党総務会にて「両院議院総会での投票」をもっての総裁選と言う“決着”に。
同時に、地方の持ち票の3票について、党員一人ひとりの“意思”があらわせる形にするため、各都道府県連が「党員投票」を行うこととなりました。
今後、総裁選の候補者が政策を語り、討論会も実施されます。
総裁選は次期の総理を選ぶ選挙でもあります。各候補が語る政策に党員のみならず多くの皆さまに耳を傾けていただきたいと思います。
写真は、昨日の麻生派の臨時会議の様子。