“ともに生きる社会”へ

本日、津久井やまゆり園事件追悼式へ。
相模原市緑区にある「津久井やまゆり園」で入所者45人が殺傷された事件(19人が犠牲)。
今月26日で事件から5年となります。
どんなに時が経とうとも、怒りや悲しみが消えることはありません。
心からの哀悼を込めて献花に臨ませていただきました。
社会から「差別」や「偏見」がなくなって欲しい、誰しもの願いであろうと思います。
しかし、そう願うと同時に、自分自身のどこかに、そんな感情・意識・振舞いなどがありはしないだろうか?
一人ひとりが、そっと胸に手をあて、問うてみることが、“ともに生きる社会”づくりを考える、最初の一歩となるはずです。
是非、それぞれの胸に手を当ててみてください。