ノアール成長記

黒い羽毛のヒナに息子雄二郎が「ノアール」と名付けたことまでは、これまでお伝えしました。
このノアール、他よりも少し体が小さく、何をやるにも臆病で、いつも他の4匹たちと離れた所で“ひとりぼっち”。
当然、エサを置いても他の4匹に先を越され、まるで“みにくいアヒルの子”といった具合なのです。
そんな姿を見かねた息子雄二郎。
ノアールが立派に成長するまで“僕が面倒見る!”と、ご覧のようにひと口一口ノアールの口元にエサを運んでお世話。
頑張れ!ノアール。負けるな!ノアール。皆さんからも励ましを!