苦は楽のタネ 楽は苦のタネ

息子雄二郎(小4)の長かった夏休みもそろそろ終わりです。
手をつけていなかった山のような宿題を前に“半泣き”の雄二郎。

そんな息子にしたり顔で「嫌なことを後回しにするからだヨ、分かった?」と。
さらに続けて「苦は楽のタネ、楽は苦のタネなんだよ」などと一通りお説教も加えてみました。
自分自身を振り返ってみれば、夏休みの宿題を計画的にやった記憶はなかったような…。

そこへ、脇からカミさんが「アンタ、少しくらい雄二郎の宿題を見てやってよ。普段見てあげないんだから」と、ズバリ。
雄二郎からは「パパ、短歌って何?」「どうやって作るの?」「夏の星座は夜9時頃にはどうなっているの?」などと矢継ぎ早に質問が。
この程度ならいざ知らず、挙げ句の果てに「ヘチマ」と「ヒョウタン」の観察のためにわざわざ学校まで付き合わされる羽目に。
「ヒョウタン」の前で、雄二郎から「パパ、ヒョウタンのタネは、楽のタネ?苦のタネ?」と質問が。
いやいや、雄チャン、ヒョウタンのタネはヒョウタンの種だよ。